おひっこし

みなさまお久しぶりです。二回生の岡本です。
月日の経つのは早いもので、僕が更新するのはなんと半年ぶりです。

まあ、前回の土井くんの記事は3ヶ月前ですからね、、、、
もっと部員のみんなでオモシロオカシイ記事を量産できればいいのですが。

さて、タイトルにも書きましたとおり、実は私、10月から下宿をはじめました。
「相生市から往復2時間かけて通うすごい人」という自称を捨ててまで得た下宿生活1ヶ月の内容、みなさんきっと気になるでしょう。今回はその一部をご紹介します。
ちなみにフェンシングの話はあまりしませんよ(゚∇^*)

僕が入ったのは学生寮ですが、なんだかんだ大学まで通うのにバスを乗り継いで50分ほどかかります。
原付があれば10分で行けるらしいですが、あいにく免許はないです、、、

ですが、以前は『2時間』かけて通学していたことを思えば、ずいぶん楽になったと感じますね。
やっぱり朝の余裕が全然違います。

基本的にフェンシングの遠征は神戸からさらに東へ向かうことが多いので、試合の日はすごく助かります。
先日行われた関カレ、会場は京都の大山崎体育館でしたが、なんと7時の電車で間に合いました。

大山崎体育館には春のリーグ戦のときにもお世話になりましたが、あのころはかなりの早起きを強いられましたね。
8時過ぎに大山崎駅集合だったので、相生駅5時51分発(!)に乗るしかありませんでした。
何とこの便、始発の次です。しかも2日連続です。

初日こそ大丈夫でしたが、リーグ2日目の朝はやらかしました。
起きて時計を見ると、なんと6時半を過ぎています。眠気が吹き飛びました。

あの頃を思い出すと、今はなんと恵まれたことでしょう。
そもそも神戸では、電車もバスも5分か10分おきに来ます。

僕の地元では電車は普通30分ごとです。待ってる間にアニメ一話分観れます。

そろそろ下宿生活の話に戻しましょうか。

下宿生の知り合いからは、「一人暮らしだと食生活が乱れる」という話を聞かされてきました。
確かに乱れます。

毎晩帰ってから料理をするのは正直手間です。
今は週4くらいで作ってますが、バイト明けで0頃にやっと帰宅したようなときは、とてもやる気がおきません。
そんなときはカップラーメンとかのインスタント食品に走ってしまいがちですね。
帰って何も食べずそのまま寝てしまうこともたまにあります。

『デブは一食抜くと餓死する』といいますから、そろそろやばいかも知れません。
なお体重は全然減ってな(ry

あとこれはどっちでもいいことですが、毎晩暗い部屋に一人で帰っているとちょっと怖くなるときがありますね。
なにかオバケでも出てくるんじゃないかと不安になります。

最近は、怖くなったら「オバケが出るかもしれないことと同様、部屋で彼女が待っているかもしれない」と考えることにしています。
みなさん想像してみましたか?

驚くことなかれ、岡本は生まれてこのかた彼女いません。
そうです。彼女も出てくる訳ないんだから、オバケなんかなおさら出てくるはずないんです。

書いてて悔しくなってきたので、今回はこのへんでおしまいです。

次回の更新ですが、先日新たに入部してくれた増田くんに一度自己紹介をしてもらいたいですね。
もしかしたら新主将の彼が書いてくれるかも、、、

では、明日の新人戦(と、オープン戦)に出場される方々、神戸大学でお待ちしております。
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