国公立戦

こんにちは。1回生の白川です。
前回の更新で宮崎君にやたらとハードルを上げられましたが、高いハードルは飛び越さずにくぐるのもアリなのではと思ったので、あえて真面目に19~24日に行われた国公立戦について書きたいと思います。
面白い話はいつか宮崎君本人が書いてくれるでしょう。ご期待ください。

国公立戦は、未経験者である僕にとって初めての大会ということで新鮮なことがたくさんありました。そのすべてはとても書ききれないので、印象深いものを2つ選んで書いていきたいと思います。

まず第一に大会期間が長いということです。
自己紹介の時にも書きましたが僕は水泳部でした。水泳の大会は長くても3日程度で終わっていたので、6日間という長丁場はなかなか疲れました。勿論試合で戦っていらっしゃる選手の方々は、出場していない僕(と宮崎)の比ではないのでしょうけれども。
新人戦までに体力をつけてしっかりと大会を最後まで生き抜けるようにしたいです。

第二に、当たり前のことではありますが、上手い選手がたくさんいることです。
未熟者の自分からすれば神大の先輩方ですら果てしなく強く感じられるのに、それを上回る選手が山のようにいて、大変に刺激を受けました。インカレや国体に出場した選手やJPNの3文字を背負う選手の戦いを間近で見ることが出来るのは、なんかこうすごかったです(語彙が貧弱)。
普段指摘を受けている「マルシェを細かく」、「腰を低く」、「ポイントから突く」等々について、実際に様々な選手の方々の戦いを見て勉強になったことがたくさんありました。できることから自分の中に取り入れて上達していきたいです。

さて、国公立戦が終わってモチベーションは入部以来かつて無いほどに高まっておりますが、自分は今日から1週間弱帰省してしまいます。フェンシングやりたい欲を帰省中に強めて9月からの練習に精を出していきたいです。

次の更新は国公立戦で戦った誰かになることでしょう。そのことについて書いてくれるのか、はたまた面白い話を書いてくれるのか。こうご期待。
スポンサーサイト

ロンドンでの思い出①

 こんにちは、法学部の劣等生こと宮﨑浩之です。今回2回目の記事ということで何を書こうか悩んだ挙句、結局何も浮かんでこなかったので、自分の高校時代のことを振り返ってみたいと思います。
 部活をしてなかった自分にとって(←バスケ部に入って2か月で辞めました。)、一番の思い出は高2の時の修学旅行でしょうか。1週間程ロンドンに行ってました。ずっとイギリスに憧れてた自分にとって、修学旅行でのロンドン行は飛び上がるほど嬉しかったです。関西空港から出発し、香港経由でヒースロー空港まで約16時間。ずっと飛行機の中でした。生まれて初めての機内食に感動を
覚え、ゲームや映画、ビートルズやGleeの曲を楽しんでました。案外、飛行機の中での時間が一番楽しかったのかもしれませんね笑
 ヒースロー空港到着後まずだるさを感じました。おそらく時差ボケだったのでしょう。ヒースローホテルにずっと滞在することになったのですが、思ってたよりも豪華で快適でした。(実際宿泊費がいくらなのか恐ろしくて聞けませんが)ただ照明が壊れてて、すぐにボーイさんを呼んで取り替えてもらいました。実際海外のホテルではよく器具等の故障があるそうで、僕の部屋では照明だけで済んだのですが、クラスメイトの部屋では照明やテレビ、金庫まで壊れてたらしいです。
 1日目はバスでロンドン市内を観光しました。有名なトラファルガー広場や、ウェストミンスター寺院、ビッグベン、それからバッキンガム宮殿へも行きました。トラファルガー広場にはナポレオンと戦ったネルソン提督の像があり、迫力がはんぱなかったです。ウェストミンスター寺院は1066年のウィリアム征服王の戴冠 以来、英国国王の戴冠式を 執り行う教会として知られており、中に入ることはできませんでしたが、建物を外から見ると、それはもう歴史を感じさせる立派な寺院でした。ビッグベンと一緒に国会議事堂も見ましたが、残念だったのは国会議事堂前に大きな川があるのですが、その川が写真で見るよりも汚かったことです。なんか真っ黒でそこがみえませんでした。バッキンガム宮殿が一番感動しましたね。ラッキーなことに、ちょうどその日は土曜日の休日で、宮殿の衛兵交代式があって、宮殿の大きな通りを衛兵隊が行き来してました。どの衛兵も凛々しくてかっこよかったです。観光客が超多くて、あんまり宮殿の近くまでいけなかったのが悔しかったです。というのも、観光客をねらったスリがロンドンでも多発しており、特に日本人は被害にあいやすく、容易に近づけなかったのです。最後に三越で買い物をして、市内のレストランで食事をとりました。(今考えると当たり前の話なのですが、日本の雑誌とか売ってて驚きました。)当時はまだ円高だったので、お店で割りと安く買えました笑。
 今回はこの辺にして、続きは次の機会ににします。このあと筋トレします。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。次回は先日、僕と二人で女子力高そうなカフェ?へパフェを食べに行ったS君が皆を爆笑させてくれるような記事を書いてくれます。