諫早のバイト戦士、海に出る

 お久しぶりです。2回生の白濱です。白川君と同じく、宮崎君から圧力をかけられたので、私も夏休みの思い出を語ります。
 私は8/22から9/21までの1ヶ月間乗船実習に行ってきました。乗船した船はなんと、かの有名な帆船日本丸です!今年は台風が見たことない動きをしていましたね。それだけでなく台風の大量発生により寄船港の変更がありました。当初の予定では佐世保、横須賀、東京だったのですが、佐世保が名古屋に変更になりました。僕は長崎出身なので、友人のために旅のしおりを作っていましたが、出番はありませんでした...。私は断腸の思いで名古屋に降り立ちました。そこで友人2人と飲みに行きました。そこで見かけた「鶏の刺身」というものを友人が食べたがり、私は「そんなものは食えない。」と訴えたのですが、胸の刺身と心臓の刺身の二つを頼みやがりました。割り勘だったので食べずに金を持ってかれるのは嫌だったので一切れずつ食べました。当たりました。3人中2人がヒットしました。主犯格が当たったので特に不満はありません。近くの病院に駆け込み、8000円持ってかれました。
 私が今回の乗船実習から得た教訓は「肉は生で食べてはいけない」ということです。

 船乗りには航海士という船舶の運航を担う人と、機関士という船舶の機器の保守整備を担う人などに分けられます。私は機関士の学科に進んだのですが、乗船実習を経て、航海士も格好いいな、と思い始めました。少し、航海中に航海士に進めばよかったな、と後悔したことを公開します。もう一回言います。航海中に航海士に進めばよかったな、と後悔したことを公開します。なかなか日常で使いやすいギャグです。皆様も使ってみてください。

 他にも様々な事件がありましたが、ここで語ると長くなるので、また他の舞台で語れたら、と思います。

 次回こそは西村くんの番です。宮崎君が怒髪天ですよ?
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フェンシング部: 留学生の回想

こんにちは、

ドイツから来たザーラです!ハンブルク大学で日本学を勉強している四年生で、半年ぐらい神戸大学で交換留学生として国際文化学部で勉強しました。その間に、四カ月間ぐらい神戸大学フェンシング部に参加出来ました。初めての練習の前は、楽しみにしていましたが、緊張している気持ちもありました。私はフェンシングがあまりできなくて、問題かなあという不安も浮かんできました。
しかし、皆は私達に優しくしてくれて、お世話をしてくれたので、安心しました! 練習の時に、楽しいことや勉強になることなどがたくさんありました。 一緒にウォーミングアップしたり、フットワークしたりすることで、皆は本当にいいチームだと思いました。その上、レッスンも大変勉強になりました。
私はドイツでもフェンシングを少しだけやっていましたが、日本でもっと勉強して、フェンシングがもっと好きになりました。 私にとって一番面白かったのは東京での国公立戦です!そこで個人戦にだけではなくて、団体戦にも参加出来ました。負けてしまいましたが、いい経験だったと思います。
また、ドイツと違うことがたくさんありました。例えば、皆は団体戦の時に応援してくれることです。そういうことはドイツで禁止なんですが、実は応援することってとても良いなと感じていました。 国公立戦の時はホステルに泊まりました。そこで皆と日本語で話したり、ゲーム(特に人狼というゲームが好きになりました!!)をしたりしたので、楽しみの他に勉強もできました。
四カ月間神大のフェンシング部で練習が出来て、本当にありがたいです。私は何かわからないことがあっても、それをできるようになるのに時間がかかってしまうことがあったのですが、皆はそれに対して辛抱強く対応してくれました。

私達はもうドイツに帰りましたが、これからもフェンシングを頑張ろうと思っています。
また神大のフェンシング部で練習ができますように ~~

二人のドイツ人より