ご挨拶を

はじめまして。
秋から入部した岡本です。自己紹介がずいぶんと遅くなったことは、ご容赦ください。

 
まあ、他の一回生の二人も、春に入部して秋に記事を書いていますから、どっこいどっこいと言えるかもしれませんね…

話を戻します。僕は文学部の哲学専修です。
兵庫県南西部に位置するなぜか新幹線の停まる田舎町に住んでいます。

よく「なぜフェンシング部に入ったのか?」と質問を受けます。
(なぜこの時期に?) というニュアンスも含まれているかもしれませんね。

実際のところ、大した理由はありません。この場でご説明するのもためらわれるようなつまらないことなので、これについてはまた別の機会に。

最初は、遅れて入部したものですから、このスポーツの知識を補おうと考えていました。
そこで、とりあえずは関連本でも読もうかと思いたちました。
神戸大学附属図書館は、373万3千冊という日本の大学図書館の中でも9位の蔵書数を誇ります。
私がそのデータベースに入力したのは、たった一言「フェンシング」です。

5冊でした。
ヒットしたのはたったの5冊でした。
さすがに衝撃を受けました。

試しに他のスポーツでも検索してみました。

「サッカー」・・・2781冊
「野球」・・・497冊
「水泳」・・・189冊

随分な差ですね。
しかし、これらはいずれも日本ではメジャーなスポーツです。
次に、比較的競技人口の少ないスポーツで見てみましょう。

「ハンドボール」・・・22冊
「レスリング」・・・22冊
「アーチェリー」「洋弓」・・・6冊
「アイスホッケー」・・・6冊

どうでしょうか?
僕はなんだか納得しました、、、

話は続きます。
では日頃の練習風景について。
必然かもしれませんが、部内に実力の近い人はいませんね。
要するに底辺です。

とはいえ、正直かなり恵まれた境遇だと感じることも多いですね。
誰もが僕にアドバイスをくれますし、分からないときは誰にでも恥ずかしげもなく聞いて教えてもらえます。
むしろ、僕とフリファイするときは、相手にとって得るものの少ない戦いになってしまいがちなのが申し訳ないです。
新技の実験台にでも活用してもらえればいいですね。

と書きながら、僕がこんな心配をすることこそ、思い上がりもいいところのような気がしてきました。
一丁前に周りに気遣ってないでとっとと上達しろって話ですよね。

なんだかんだ言って練習は楽しいです。
どの種目の日もとても楽しいです。
新入生さんがたくさん入部してくれたら、きっともっと楽しくなるでしょう。

というわけで、今年の新歓では、ぼくも担当の一人です!
春にはこのブログやTwitterなどから、積極的に情報を発信していく予定です!

まあ、僕が更新しなくても、文才溢れる他の次期二回生の二人がどんどん書いてくれるかもしれませんね!!

それでは次回も書き散らします。
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