気づいたら思いのほか長くなってしまいました。

どうも、次期2回生の相川です。
すでにパソコンに向かって30分ほど経過しておりますがいまだ書くことが思いつきません。書くことがなければ無理にでも書く必要はないのですが、ブログを書いた人が次に書く人を指名する制度が新たにできたため、指名された僕は書かないわけにはいきません。ぼくは前のお二方のようにゲームやアニメやマンガに興味がありません。映画も観ません。映画って長いじゃないですか。集中力が続かないんですよね。それで飽きてきて話の流れが分からなくなって・・・ってな感じです。逆のパターンもあります。すなわち話の流れがつかめなくなって飽きて惰性で観て終わるパターンです。
 そんな自分ではありますが唯一まともに観た映画があります。『スターウォーズ』です。ハリーポッターシリーズですら1、2、4までしか続かなかったのですが(3話のアズガバンなんちゃらは特に理由もなく観ませんでした。)、スターウォーズは1話~6話すべて観ました。特に好きなのがエピソード1ですね。あれを観たのは小学校に上がる前くらいだったと思います。それまでのスターウォーズには登場していなかったバトルドロイドやライトセーバーには衝撃を受けました(そういえばフェンシングの種目の一つであるサーブルの動きは、斬るという面で3種目の中で一番ライトセーバーっぽいです。)。話的にもエピソード1は全6話の中で際立って重要な作品であると言えます。アナキンスカイウォーカーと共和国の出会いはもちろんのこと、アナキンとパドメの出会い、R2-D2の登場やクワイガンの死など、銀河系の体制を大きく左右することになる重要な要素が詰まっています。そのなかでも個人的に最も好きなシーンはアナキンがジェダイ評議会にかけられるシーンです。アナキンを弟子にしたいというクワイガンの申し出に対し、ジェダイ評議員たちは難色を示します。評議員一同、目の前にいるアナキンという少年にジェダイとしての才能を感じながらも、彼に宿る愛情ゆえの恐怖心を無視できないのでした。ここでのヨーダをはじめとするジェダイ(銀河系の守護者でライトセーバーを扱う者)たちの発言は、作品的にはアナキンがジェダイからのちにフォースの暗黒面の力を使い、銀河系を恐怖で包み込むダースベイダーへと変貌するための伏線であり、またそれを示唆するものとなっています。
 強引に話をフェンシングに戻します。フェンシング部では現在一緒に戦ってくれるジェダイを募集しています。新勧期は体験会や食事会などを予定しておりますので、ぜひ一度参加してみてください。部員一同心よりお待ちしております。
 さて、次回ですが次回も高橋君です。彼は「次回は絶対にない」なんて言っていましたが、ふりに違いありません。彼は筋金入りの関西人ですのであんなあからさまなふりをされたら逆にふらないほうが失礼です。
 ですがそんなことをしたら今度は自分にリポストしてくるに違いありません。彼にはまたそういうところがあります。そこで次期2回生が続いたので、次は次期3回生の山本先輩です。山本さんもまた関西人ですのできっともっと面白いブログを書いてくださるでしょう。前座の相川からは以上です。

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