前期授業が始まりました

こんにちは。二度目の岡本です。

いよいよ前期授業が始まりましたね。早起きできる気はまるでしません。
というか5分までなら遅刻に入らないんじゃないかと近頃は妙な確信が、、、

去年の前期は毎朝きっちり1限に間に合うよう起床できていたということがどうしても信じられません。

新入生のみなさんも、(おそらく)4年間の大学生活の中で、
くれぐれも堕落の道を辿らないよう気をつけましょう。

というかこの記事、少しは新入生の方の目にも触れているでしょうか?
まさか1人も見てないなんてことはないと思いますが……

でも最近の体験会には毎回新入生の人が来てくれて、嬉しい限りです。

フェンシングを口で説明するには どうしても限界がありますから、やっぱり体験会で実際にやってみてもらったほうがいいですね。

きっとお互い楽しめるはずですし。

それでは、ここ最近みなさん自分の趣味を書いて紙幅を肥やしているようなので、僕も先哲に倣います。


この頃僕はレトリックの勉強にはまっています。

レトリックとは要するに言葉の表現技巧であり、修辞、文彩ともいいますね。
代表的なものでは中学高校の国語で習った隠喩、直喩、擬人法、体言止めなどがありますね。

個人的には文彩という名前が好きです。
文を彩る、彩を添えるって、ステキですよね。

レトリックをうまく使いこなせれば、色んなことができます。

文章に華を添えるだけでなく、主張に説得力を持たせることもできるのです。

お手軽な方法を挙げるなら、著名な思想家の言葉を一言引用してくるだけで、
主張のもっともらしさは跳ね上がります。
他にも、

重要な言葉は何度も繰り返す、
あえてぼかした言い方をする、
具体例を出す、結論を先に述べてしまう、
語順を並べ替える、
読点を打ち直す、
読者に問いかける、などなど。


あえてストレートな物言いをすることで、強く訴えかけるのもいいと思います。

さて、便利なレトリックですが、それだけに悪用もされがちです。

白を黒と言ったり、黒を白と言ったりもできるわけです。

極めた人なら、白ランプを色ランプに、強敵をレッドカードで退場にしたりもできるでしょう(いけません)。

要するにものは言いよう、ということです。

前回の山本さんから「興味深いブログを」とバトンタッチされたので、
少し気合いを入れて書いてしまいました。

僕は文章を書くのは苦手なので、
何について書こうか困っていたのですが、
この際文章についての文章にしてしまうことにしました。

次回の更新は相川くんです。

では、孔子からの引用をもって今回の結びとします。

     巧言令色鮮し仁
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